資格取得コンサルタント系

コンサルタント系の資格取得を説明しています。職業訓練指導員の資格、中小企業診断士の資格、マンション管理士の資格、旅行業務取扱管理者の資格、FPの資格、社会保険労務士の資格などコンテンツも盛り沢山です。

マンション管理士の資格取得

資格にはマンション管理士もあります!

マンション管理士は、マンション管理組合の運営その他マンションの管理について、管理組合の管理者、マンションの区分所有者などの相談に応じ、適切な助言や指導、援助を行う事を業務とする国家資格のひとつです。

マンション管理士の資格者は、主に区分所有者からの立場で問題を解決します。

 

マンション管理士資格者の業務は、現時点では余り多くはないが、10年を待たずに築30年を超えるマンションが100万戸を超えること考えると、需要は急増する見通しです。

マンションの管理人になるにはマンション管理士の資格が必要と誤解されることが多いのですが、マンションの管理人になるのに資格は必要ありません。

 

マンション管理士資格試験の合格率は7〜8%前後という超難関試験のわりに、実際に資格を取得しても、独占して出来る業務は何もなく、今の段階では特筆する魅力があまりないと言われるのが現状です。

ゆえにインターネット掲示板上では、マンション管理士の資格は常に5年後と言うことが話題になっています。

これは5年後には、マンション管理士の資格が急増すると予想する派とマンション管理士の資格が廃止されると予想する派の論争です。

 

マンション管理士の資格が急増する派の主張の中身は、「5年後には建替えが必要なマンションが急増する(2011年前後)ので需要が高まる」というのが根拠のようです。

 

マンション管理士の資格が廃止されると予想する派の意見としては、前述の通り単なる名称独占資格なので、その時は大手ディベロッパーや不動産会社などが介入してくることは明らかであり、マンション管理士自体の必要性を疑問視するものであるからです。

マンション管理士の資格は、建替え増加に伴い需要は急増すると思われるので「5年後には廃止される」という意見は極端ではありますが、受験者数は年々減少傾向にあるのも事実です。

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